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高校の頃

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高校の頃

勉強ができなかったので、県南の私立高校に入学し、電車通学をする。
姉は公立の普通科だが弟は、、、。
ここでも劣等感が。
しかし私の暗い性格が明るい性格に変わったのが、この高校時代なのだ。

それはこのような要因があったからだ。
まず片田舎の暗い住みなれた土地から出るという1歩が踏み出せたこと。
そしてよき友も悪き友も多くの友達ができたこと。
それにより自分が好きになり自信がついたこと。
ギターの弾き語りがはやっていて、自分も猛練習して詩や曲をつくり
自分の世界が広がったこと。
サークルはユースホステルクラブで、多くの人達と交流したこと。

いつのまにか自分はクラスの人気者となり、明るく積極的な人と
なっていた。
背が低いと言う劣等感はなくなっていた。
当時あいざき伸也と言うアイドルがいて、小柄なのと顔が自分に似ていた
自分でいうのもうぬぼれだが「かわいい」路線でもてるのではないかと
思った。

何度が友達の紹介で付き合ってみたけど長続きはしなかった。
女の子の扱い方知らなかった子供だった。

でもずっと好きな女の子はいた。
同じ路線で途中駅で降りる女子高生。2年間ずっと思い続けていた。
高校を卒業した日、その女子高の名簿を友達から調達してもらい。
その子の連絡先を知る。
もはや劣等感のかたまりの自分はそこにはいなかった。
積極的に電話し「つきあって」と告白する。
「いいよ」の返事が返ってきたときこの18年生きてて良かったと
本気でおもった。
セブンスターと言うたばこをこの日はじめて吸った。

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