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社会人パン屋の店長編パート2

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社会人パン屋の店長編パート2

バブル崩壊と共に、会社もだが我家族も崩壊してしまう。
突然の妻からの別れ話。
もてたのは事実だが肉体関係はないので、我身のせいではない。
職を転々とし、迷惑と心配をかけたが、仕事は転々としながらも
休むことなく働いた。
こうしてパン屋で成功して、家も購入したのに別れる理由は
見当たらない。
性格の不一致が理由なら、どんな夫婦もそうだし、理由にならん。

それに突然現金100万と家財電化製品、そして新車、
ほとんど自分の留守中に
あたらしく嫁と子が住むマンションに持って行って
家庭放棄。しかも一方的。

何も悪い事してないのに慰謝料と財産分与と養育費を請求して
きてので、お互い弁護士を立て調停離婚した。
原因は妻のパートの勤務先が社会的に異質なためだった。
旦那より仕事とその仕事にかかわる人と自分の子を数段愛した
ということです。
こっちが慰謝料を貰いたいぐらいですよ。
まあ養育費は子が20歳になるまで払いましたが。

苦しい時を乗り越えてきたのに、支えてくれた妻に感謝してたのに
裏切られた。未練とかじゃなく悔しい。
1度は愛し合ったけど、今は憎しみしか残らない。
だって自分が悪いのに相手から金をもぎとる事しか頭になかった
妻が一生許せん。

その後は失意の連続でしたが、なんとか前向きに生きないといけない。
ワープロに挑戦したり、ゴルフスクールに通ったり、スポーツクラブ
に入会したり、今まで出来なかった事をして自分を磨こうと思った。
つらい事を忘れたかったからね。

そんな中自分に見合いの話がでて、はじめてお見合いすることにした。
2回目のお見合いに相手が自分の好みだったんで、話はとんとん拍子に
進み、離婚してわずか1年半後に再婚する。
「ぱぴい復活」37歳となっていました。

パン屋の方は勤めて6年目。そろそろ独立の話がでていました。

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