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大学生の頃

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大学生の頃

岡山の片田舎からとにかく脱出したかったわたしは、
東京の3流大学に推薦入学した。
2流大学は落ち、1流大学は受験代の無駄のため受ける資格は
なかった。
姉は京都の3流大学に行っていた。これで姉との劣等感も
いつのまにかなくなっていた。

高校卒業に告白したM子と付き合おうにも彼女は神戸の大学であった。
文通からのお付き合いのスタートとなった。
大学入学後、同じサークルのK子と付き合うことになった。
K子の大きな瞳やほほえみがまぶしくてドキドキが止まらなかった。
ずっと想い続けたM子の面影が薄くなっていっていた。
それでも夏休みに会うM子の笑顔が美しく忘れられなかった。
しかしK子とも半年後に別れてしまう。

失恋はショックだが女の子からは「あの子可愛い」とアイドル並みの
注目は受けていた。
そんななか運命的なC子との出会いがある。
大学2年春、ぱぴいとC子は半同棲状態になる。
2人でいろんなところに行きいっぱい想いでを作った。
生活のなかではC子はいつもぱぴいの中にいた。
M子もいつのまにか彼氏ができでいた。
大学3年の春に来た手紙が最後だった。

どうもC子は私と結婚したかったらしい。
その気持ちは判っていたが、結論は避けた。
東京に残るか岡山に帰り就職するか悩んだ。
結局岡山にも帰らず東京にも残らずの道を選んだ。
C子とは卒業を機に別れた。
いままで21年生きてて一番涙が出た。

C子だけでなく、男友達もいっぱい出来た。
男友達も友情を大事にした。
自分の人生のなかで大学4年間が一番輝いていた。

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